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2026年7月20日

🌿 ひとり暮らしの生活費、月15万円で
やりくりできるようになるまで

以前は月20万円ほど使い、ボーナスも服に使い切りがちだったわたしが、月15万円で暮らせるようになるまで。お金とモノの管理を整えた体験談。

以前は、月に20万円くらい使ってた。

ボーナスも服やモノに使いがちで、 2万円以上の服を年に何着も買っていた。

今は、家賃や奨学金も含めて 生活費は月15万円ほど。

我慢ばかりの暮らしではなくて、 モノとお金の管理を整えたら、 自然と使い方が変わっていった☺︎

月15万円の内訳

毎月の生活費は、ざっくり4つに分けている。

  • 食費:1万5千円
  • 日用品・美容・消耗品:1万5千円
  • 固定費:10万円
  • 交際費:2万円

固定費には、家賃・通信費・奨学金・光熱費・サブスクをまとめている。

積立NISAと、洋服・旅行・家電・引越しのために 毎月積み立てている特別費は、この15万円には含めていない。

毎月の暮らしに使うお金と、 不定期に必要になるお金を分けておくと、 今月あとどれくらい使えるかがわかりやすくなった🌿

まずは、お金の流れを見えるようにした

マネーフォワードにクレジットカードとキャッシュカードを登録して、 支出を自動で振り分けている。

項目を細かくしすぎず、 食費・日用品・固定費・交際費の4つだけ。

以前は、なんとなく使っていたお金が、 どこに消えているのか見えていなかった。

でも、ちょこちょこ買いの積み重ねを見るようになってから、 「今ほんとうに必要?」と一度考えるようになった☺︎

買いだめをやめて、管理できる量にした

日用品は、基本的に使っている分に加えて ストックは1つまで。

ただし、消費の早いものは2〜3個持つこともある。

大切にしているのは、安いからと増やすのではなく、 自分で把握して管理できる量にすること。

買いすぎたモノが場所を取ると、 在庫を覚えたり探したりする小さな負担が増えていく。

買い出しは週2〜3回。 必要なものを、必要なぶんだけ買うようにしたら、 モノの管理に使う頭の中の余白も少しずつ戻ってきた🌿

紙袋にまとめた日用品のストック

紙袋にまとめている日用品

外食は、たまの楽しみにした

外食は休日だけ、週1〜3回くらい。

仕事の日は、冷凍した野菜を汁物にして食べている。 自分の場合は、その方が野菜も取りやすく、 家計にも合っていた。

毎日外食するより、たまに行くから楽しみになる。

以前より小さなことに満足できるようになって、 外食の時間も、前より特別に感じるようになった☺︎

服は「安いから」ではなく、長く着たいかで選ぶ

以前は、ほしいと思った服をそのまま買って、 気づけばクローゼットがいっぱいになっていた。

今は、値段だけで決めず、 5年以上着ても飽きないデザインかを考える。

買うときは、先に何かを手放してから。 ネットで探して、実店舗ではサイズだけ確認することが多い。

安く買うことよりも、 買い替えなくていいものを選ぶこと。

その方が、結果的にお金もモノも増えすぎなかった🌿

モノを減らしたら、経験を選べるようになった

モノを減らして変わったのは、 家が過ごしやすくなったことだけじゃない。

掃除と管理の手間が減って、 自分のしたいことに使える時間が増えた。

モノより経験にお金を使いたいと、 自然と思うようになった。

北欧に学ぶ「Lagom(ラーゴム)」

スウェーデン語で、 「多すぎず、少なすぎず、ちょうどいい」 という意味。

生活費もストックも、 多ければ安心できるわけじゃなかった。

自分にとって管理できて、 心地よく暮らせる量を知ること。

月15万円で暮らすことは、 我慢ではなく、わたしにとってのLagomを探すことだった☺︎

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ひとり暮らしと北欧インテリア、日々のことを🌿
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