🌿 ひとり暮らしの生活費、月15万円で
やりくりできるようになるまで
以前は月20万円ほど使い、ボーナスも服に使い切りがちだったわたしが、月15万円で暮らせるようになるまで。お金とモノの管理を整えた体験談。
以前は、月に20万円くらい使ってた。
ボーナスも服やモノに使いがちで、 2万円以上の服を年に何着も買っていた。
今は、家賃や奨学金も含めて 生活費は月15万円ほど。
我慢ばかりの暮らしではなくて、 モノとお金の管理を整えたら、 自然と使い方が変わっていった☺︎
月15万円の内訳
毎月の生活費は、ざっくり4つに分けている。
- 食費:1万5千円
- 日用品・美容・消耗品:1万5千円
- 固定費:10万円
- 交際費:2万円
固定費には、家賃・通信費・奨学金・光熱費・サブスクをまとめている。
積立NISAと、洋服・旅行・家電・引越しのために 毎月積み立てている特別費は、この15万円には含めていない。
毎月の暮らしに使うお金と、 不定期に必要になるお金を分けておくと、 今月あとどれくらい使えるかがわかりやすくなった🌿
まずは、お金の流れを見えるようにした
マネーフォワードにクレジットカードとキャッシュカードを登録して、 支出を自動で振り分けている。
項目を細かくしすぎず、 食費・日用品・固定費・交際費の4つだけ。
以前は、なんとなく使っていたお金が、 どこに消えているのか見えていなかった。
でも、ちょこちょこ買いの積み重ねを見るようになってから、 「今ほんとうに必要?」と一度考えるようになった☺︎
買いだめをやめて、管理できる量にした
日用品は、基本的に使っている分に加えて ストックは1つまで。
ただし、消費の早いものは2〜3個持つこともある。
大切にしているのは、安いからと増やすのではなく、 自分で把握して管理できる量にすること。
買いすぎたモノが場所を取ると、 在庫を覚えたり探したりする小さな負担が増えていく。
買い出しは週2〜3回。 必要なものを、必要なぶんだけ買うようにしたら、 モノの管理に使う頭の中の余白も少しずつ戻ってきた🌿


外食は、たまの楽しみにした
外食は休日だけ、週1〜3回くらい。
仕事の日は、冷凍した野菜を汁物にして食べている。 自分の場合は、その方が野菜も取りやすく、 家計にも合っていた。
毎日外食するより、たまに行くから楽しみになる。
以前より小さなことに満足できるようになって、 外食の時間も、前より特別に感じるようになった☺︎
服は「安いから」ではなく、長く着たいかで選ぶ
以前は、ほしいと思った服をそのまま買って、 気づけばクローゼットがいっぱいになっていた。
今は、値段だけで決めず、 5年以上着ても飽きないデザインかを考える。
買うときは、先に何かを手放してから。 ネットで探して、実店舗ではサイズだけ確認することが多い。
安く買うことよりも、 買い替えなくていいものを選ぶこと。
その方が、結果的にお金もモノも増えすぎなかった🌿
モノを減らしたら、経験を選べるようになった
モノを減らして変わったのは、 家が過ごしやすくなったことだけじゃない。
掃除と管理の手間が減って、 自分のしたいことに使える時間が増えた。
モノより経験にお金を使いたいと、 自然と思うようになった。
北欧に学ぶ「Lagom(ラーゴム)」
スウェーデン語で、 「多すぎず、少なすぎず、ちょうどいい」 という意味。
生活費もストックも、 多ければ安心できるわけじゃなかった。
自分にとって管理できて、 心地よく暮らせる量を知ること。
月15万円で暮らすことは、 我慢ではなく、わたしにとってのLagomを探すことだった☺︎
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