🌿 買い出しを週2〜3回にしたら、
お金も暮らしも整った話
帰り道に思いつきで寄っていたスーパー通いをやめて、買い出しを週2回に。ため買いや賞味期限切れがなくなって、お金も暮らしも整った体験談。
前は、帰り道に思いついたら スーパーやドラッグストアに寄ってた。
「ついでに」「安いから」って カゴに入れたものたち。
気づけばストックが増えすぎて、 賞味期限切れで手放すことも💦
そんなわたしが、 買い出しを週2〜3回に決めたら、 お金も暮らしも整っていった☺︎
変わったきっかけ
きっかけはふたつ。
ひとつは、モノを減らしたこと。
収納家具をなくして、 持ち物の全体量が見えるようになったら、 「まだあるのに買う」ことが減った。
もうひとつは、 マネーフォワードで家計管理を始めたこと。
なんとなく使っていたお金が見える化されて、 「ちょこちょこ買い」の積み重ねの大きさに 気づいてしまった🌿
買い出しを減らして気づいたこと
ため買いがなくなった
行く回数が減ると、 「念のため」「安いから」の買い物が減る。
必要なものを、必要なぶんだけ。
モノの管理がしやすくなった
ストックが適量になって、 何がどれだけあるか把握できる。
賞味期限切れで手放すことも ほとんどなくなった☺︎
自分時間を大切にできるようになった
買い出しが減ったぶん、 仕事の日は直行直帰。
帰り道がシンプルになって、 夜のくつろぎ時間が増えた。
心にも余白ができた🌿
外食も「たまの贅沢」に
外食も、旅行のとき以外は 休日の週2回程度に。
そうしたら不思議なことに、 たまの外食がすごく特別になった。
いつでも食べられるより、 たまに食べるからおいしい。
幸福の沸点が下がったというか、 小さなことで幸せを感じられるようになった☺︎
我慢してるつもりはなくて、 むしろ楽しみが増えた感覚🌿
北欧に学ぶ「Fika(フィーカ)」
スウェーデン語で **「コーヒーを飲み、ときには甘いものと一緒にひと息つく時間」**のこと。
スウェーデンでは、仕事の合間に みんなでコーヒーを飲みながら ゆっくり過ごす習慣が根付いている。
大切なのは、毎日の暮らしの中に 「ひと息つく特別な時間」があること。
高いものじゃなくていい。 毎日じゃなくていい。
たまの外食を、心から味わえること。
それがいちばんの贅沢なのかもしれない☺︎
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