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2026年7月17日

🌿 買い出しを週2〜3回にしたら、
お金も暮らしも整った話

帰り道に思いつきで寄っていたスーパー通いをやめて、買い出しを週2回に。ため買いや賞味期限切れがなくなって、お金も暮らしも整った体験談。

前は、帰り道に思いついたら スーパーやドラッグストアに寄ってた。

「ついでに」「安いから」って カゴに入れたものたち。

気づけばストックが増えすぎて、 賞味期限切れで手放すことも💦

そんなわたしが、 買い出しを週2〜3回に決めたら、 お金も暮らしも整っていった☺︎

変わったきっかけ

きっかけはふたつ。

ひとつは、モノを減らしたこと。

収納家具をなくして、 持ち物の全体量が見えるようになったら、 「まだあるのに買う」ことが減った。

もうひとつは、 マネーフォワードで家計管理を始めたこと。

なんとなく使っていたお金が見える化されて、 「ちょこちょこ買い」の積み重ねの大きさに 気づいてしまった🌿

買い出しを減らして気づいたこと

ため買いがなくなった

行く回数が減ると、 「念のため」「安いから」の買い物が減る。

必要なものを、必要なぶんだけ。

モノの管理がしやすくなった

ストックが適量になって、 何がどれだけあるか把握できる。

賞味期限切れで手放すことも ほとんどなくなった☺︎

自分時間を大切にできるようになった

買い出しが減ったぶん、 仕事の日は直行直帰。

帰り道がシンプルになって、 夜のくつろぎ時間が増えた。

心にも余白ができた🌿

外食も「たまの贅沢」に

外食も、旅行のとき以外は 休日の週2回程度に。

そうしたら不思議なことに、 たまの外食がすごく特別になった。

いつでも食べられるより、 たまに食べるからおいしい。

幸福の沸点が下がったというか、 小さなことで幸せを感じられるようになった☺︎

我慢してるつもりはなくて、 むしろ楽しみが増えた感覚🌿

北欧に学ぶ「Fika(フィーカ)」

スウェーデン語で **「コーヒーを飲み、ときには甘いものと一緒にひと息つく時間」**のこと。

スウェーデンでは、仕事の合間に みんなでコーヒーを飲みながら ゆっくり過ごす習慣が根付いている。

大切なのは、毎日の暮らしの中に 「ひと息つく特別な時間」があること。

高いものじゃなくていい。 毎日じゃなくていい。

たまの外食を、心から味わえること。

それがいちばんの贅沢なのかもしれない☺︎

🌿 あわせてどうぞ
ひとり暮らしと北欧インテリア、日々のことを🌿
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