🌿 ひとり暮らしの食費1万5千円、
わたしが続けていること
ひとり暮らしの食費を月1万5千円におさめるために続けていること。冷凍野菜と小鍋でつくる一汁一菜、週1〜3回の買い出し、食材を使い切る工夫をまとめました。
ひとり暮らしの食費は、月1万5千円くらい。
外食費は交際費に分けているから、 ここにはふだんの自炊に使う食材だけを入れている。
仕事の日は、16cmの小鍋でさっと作れるものを食べることが多い。 何年も続けられているのは、 手間をかけすぎない形を見つけたからだと思う☺︎
仕事の日は、小鍋で一汁一菜
よく作るのは、具だくさんの味噌汁。
冷凍野菜と乾物に、 鯖缶か、塩麹に漬けておいた鶏むね肉を入れる。
食べるラー油をかけると味を変えられて、 飽きずに食べられる。
冷凍ごはんを入れて雑炊にするのも好き。
ほかには、塩麹ポトフや、 鯖の味噌煮缶で作るトマトチーズリゾット、 うどんやそうめんもよく作る。
たんぱく質と野菜を意識しながら、 一つの鍋で完結するものを選んでいる🌿
冷凍できるものを、使いやすくしておく
ひとり暮らしだと、野菜を使い切れずに 傷ませてしまうことがあった。
切るのが面倒で、自炊がおっくうになる日もある。
だから冷凍できるものは、まとめて買う。
いくつか野菜を買ったときは、 アイラップに一食分ずつ組み合わせて入れておく。
鍋に入れるものが最初から決まっていると、 仕事で疲れていても、お惣菜や外食に頼ろうと思わず、 自炊を続けられるようになった☺︎
業務スーパーの冷凍野菜もよく使う。 ほうれん草、白ねぎ、青ねぎ、小松菜、ニラは、 使いやすくて、おいしく食べられるものが多い。
買い出しは週1〜3回
スーパーとドラッグストアには、週1〜3回。
業務スーパーを中心に、 職場や家の近くで特売になっているスーパーも使っている。
買いだめしすぎず、必要なものを必要なぶんだけ。
冷凍できる食材を上手に使うようになってから、 食材を無駄にすることが減った。
調味料は、原材料表示を見て選ぶ
調味料は、コスパだけで選ばず、 原材料表示を見て選ぶことが多い。
自分に合う調味料があると、 簡単な自炊でも味が決まりやすい。
手の込んだ料理を毎日つくらなくても、 続けやすいことがいちばん大切だと思ってる🌿
今選ぶなら、16cmのステンレス小鍋
長く使っているKEYUCAの16cm小鍋は、現在は販売終了している。
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同じ16cmで、見た目がすっきりしたステンレス製の小鍋を選ぶなら、 宮崎製作所のジオ・プロダクトが候補になりそう。
具だくさんの汁物やうどんにも使いやすいサイズ。
北欧に学ぶ「Kos(コース)」
ノルウェー語で、 **「温かさや安心感を感じる、日常の小さな心地よさ」**という意味。
仕事で疲れた日も、小鍋で温かいものを作って食べる。
手間をかけすぎなくても、 温かいごはんがあると満たされる☺︎
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