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2026年7月23日

🌿 ひとり暮らしの食費1万5千円、
わたしが続けていること

ひとり暮らしの食費を月1万5千円におさめるために続けていること。冷凍野菜と小鍋でつくる一汁一菜、週1〜3回の買い出し、食材を使い切る工夫をまとめました。

ひとり暮らしの食費は、月1万5千円くらい。

外食費は交際費に分けているから、 ここにはふだんの自炊に使う食材だけを入れている。

仕事の日は、16cmの小鍋でさっと作れるものを食べることが多い。 何年も続けられているのは、 手間をかけすぎない形を見つけたからだと思う☺︎

仕事の日は、小鍋で一汁一菜

よく作るのは、具だくさんの味噌汁。

冷凍野菜と乾物に、 鯖缶か、塩麹に漬けておいた鶏むね肉を入れる。

食べるラー油をかけると味を変えられて、 飽きずに食べられる。

冷凍ごはんを入れて雑炊にするのも好き。

ほかには、塩麹ポトフや、 鯖の味噌煮缶で作るトマトチーズリゾット、 うどんやそうめんもよく作る。

たんぱく質と野菜を意識しながら、 一つの鍋で完結するものを選んでいる🌿

冷凍できるものを、使いやすくしておく

ひとり暮らしだと、野菜を使い切れずに 傷ませてしまうことがあった。

切るのが面倒で、自炊がおっくうになる日もある。

だから冷凍できるものは、まとめて買う。

いくつか野菜を買ったときは、 アイラップに一食分ずつ組み合わせて入れておく。

鍋に入れるものが最初から決まっていると、 仕事で疲れていても、お惣菜や外食に頼ろうと思わず、 自炊を続けられるようになった☺︎

業務スーパーの冷凍野菜もよく使う。 ほうれん草、白ねぎ、青ねぎ、小松菜、ニラは、 使いやすくて、おいしく食べられるものが多い。

買い出しは週1〜3回

スーパーとドラッグストアには、週1〜3回。

業務スーパーを中心に、 職場や家の近くで特売になっているスーパーも使っている。

買いだめしすぎず、必要なものを必要なぶんだけ。

冷凍できる食材を上手に使うようになってから、 食材を無駄にすることが減った。

調味料は、原材料表示を見て選ぶ

調味料は、コスパだけで選ばず、 原材料表示を見て選ぶことが多い。

自分に合う調味料があると、 簡単な自炊でも味が決まりやすい。

手の込んだ料理を毎日つくらなくても、 続けやすいことがいちばん大切だと思ってる🌿

今選ぶなら、16cmのステンレス小鍋

長く使っているKEYUCAの16cm小鍋は、現在は販売終了している。

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同じ16cmで、見た目がすっきりしたステンレス製の小鍋を選ぶなら、 宮崎製作所のジオ・プロダクトが候補になりそう。

具だくさんの汁物やうどんにも使いやすいサイズ。

宮崎製作所 ジオ・プロダクト 片手鍋16cm(楽天で見る)

北欧に学ぶ「Kos(コース)」

ノルウェー語で、 **「温かさや安心感を感じる、日常の小さな心地よさ」**という意味。

仕事で疲れた日も、小鍋で温かいものを作って食べる。

手間をかけすぎなくても、 温かいごはんがあると満たされる☺︎

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ひとり暮らしと北欧インテリア、日々のことを🌿
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