🌿 日用品のストック、どこまで持つ?
減らして、家も頭もすっきりした話
無印良品週間に日用品をまとめ買いして、在庫を把握できなくなっていたわたしが、ストックを基本1つにして管理しやすくなった話。紙袋と布袋で管理するひとり暮らしの収納方法。
以前のわたしは、無印良品週間になると 日用品のストックを5個ずつ買っていた。
掃除用の専用洗剤も何種類もあって、 まだストックがあるのに同じものを買ってしまうこともあった。
ストックが増えるほど、 何がどこにあるか把握できなくなっていった。
今は、使うものを厳選して、 ストックは基本1つ。
量を減らしたら、家も頭の中も少しすっきりした☺︎
収納を増やすより、置く場所を絞った
収納場所を増やしたくなかった。
家の備え付け収納は、キッチンとクローゼットの2箇所だけ。 日用品のストックは、基本的にキッチンに集約している。
トイレとお風呂で使う日用品は、 ふたつが一緒になった空間のトイレに、紙袋でまとめている。
置く場所を決めておくと、 在庫を探したり、同じものを買ったりすることが減った。
ストックは、基本「使っている分+1つ」
ストックは、基本的に1つまで。
毎日必ず使うものは、2〜3個持つこともある。
- 無印良品のカーペットクリーナーの替えテープ
- 無印良品のティッシュ
- 無印良品のウェットシート
- トイレットペーパー
安いからとまとめ買いするより、 自分で把握できる量を持つことを大切にしている。
トタン箱をやめて、紙袋と布袋にした
最初は、洗濯洗剤やトイレまわりの日用品を 無印良品のトタン箱に入れていた。
でも洗濯洗剤が漏れたときに表面がはがれて、 使えなくなってしまった。
また買っても同じことが起きるかもしれないと思い、 たまたまあったショップ袋を代わりに使ってみた。
汚れてもすぐ手放せるし、 インテリアにもなる紙袋はとても便利だった。
トイレとお風呂用の日用品は紙袋に。 そのほかの日用品は、布袋にまとめている。
量を減らすと、選択肢が増えた
モノが増えると、置く場所も必要になる。
家賃を払っている部屋を、 モノを置くためだけに広くしたくないと思うようになった。
モノの管理に使う時間や頭の中の余白が減ると、 引越し先を選ぶときも、もっと身軽になれる。
家族がいて、すぐには引越せない場合も、 今の家に余白ができるだけで、心と身体がほっとできる場所はつくれる。
一人暮らしを始めて10年目で、 量は多ければいいわけではないと、ようやく気づいた🌿
北欧に学ぶ「Omtanke(オムタンケ)」
スウェーデン語で、 **「丁寧に扱う・思いやり」**という意味。
モノを増やしすぎず、 自分で把握できる量を大切に使う。
日用品のストックも、 暮らしに合う量を考えることから始めたい☺︎
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