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2026年7月25日

🌿 日用品のストック、どこまで持つ?
減らして、家も頭もすっきりした話

無印良品週間に日用品をまとめ買いして、在庫を把握できなくなっていたわたしが、ストックを基本1つにして管理しやすくなった話。紙袋と布袋で管理するひとり暮らしの収納方法。

以前のわたしは、無印良品週間になると 日用品のストックを5個ずつ買っていた。

掃除用の専用洗剤も何種類もあって、 まだストックがあるのに同じものを買ってしまうこともあった。

ストックが増えるほど、 何がどこにあるか把握できなくなっていった。

今は、使うものを厳選して、 ストックは基本1つ。

量を減らしたら、家も頭の中も少しすっきりした☺︎

収納を増やすより、置く場所を絞った

収納場所を増やしたくなかった。

家の備え付け収納は、キッチンとクローゼットの2箇所だけ。 日用品のストックは、基本的にキッチンに集約している。

トイレとお風呂で使う日用品は、 ふたつが一緒になった空間のトイレに、紙袋でまとめている。

置く場所を決めておくと、 在庫を探したり、同じものを買ったりすることが減った。

ストックは、基本「使っている分+1つ」

ストックは、基本的に1つまで。

毎日必ず使うものは、2〜3個持つこともある。

  • 無印良品のカーペットクリーナーの替えテープ
  • 無印良品のティッシュ
  • 無印良品のウェットシート
  • トイレットペーパー

安いからとまとめ買いするより、 自分で把握できる量を持つことを大切にしている。

トタン箱をやめて、紙袋と布袋にした

最初は、洗濯洗剤やトイレまわりの日用品を 無印良品のトタン箱に入れていた。

でも洗濯洗剤が漏れたときに表面がはがれて、 使えなくなってしまった。

また買っても同じことが起きるかもしれないと思い、 たまたまあったショップ袋を代わりに使ってみた。

汚れてもすぐ手放せるし、 インテリアにもなる紙袋はとても便利だった。

トイレとお風呂用の日用品は紙袋に。 そのほかの日用品は、布袋にまとめている。

量を減らすと、選択肢が増えた

モノが増えると、置く場所も必要になる。

家賃を払っている部屋を、 モノを置くためだけに広くしたくないと思うようになった。

モノの管理に使う時間や頭の中の余白が減ると、 引越し先を選ぶときも、もっと身軽になれる。

家族がいて、すぐには引越せない場合も、 今の家に余白ができるだけで、心と身体がほっとできる場所はつくれる。

一人暮らしを始めて10年目で、 量は多ければいいわけではないと、ようやく気づいた🌿

北欧に学ぶ「Omtanke(オムタンケ)」

スウェーデン語で、 **「丁寧に扱う・思いやり」**という意味。

モノを増やしすぎず、 自分で把握できる量を大切に使う。

日用品のストックも、 暮らしに合う量を考えることから始めたい☺︎

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ひとり暮らしと北欧インテリア、日々のことを🌿
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