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2026年7月30日

🌿 ひとり暮らしの家計簿、
4項目だけにしたら続いた話

マネーフォワードの項目を4つに絞ったら、ひとり暮らしの家計簿が続くように。固定費と変動費をざっくり把握して、月15万円前後で暮らすための体験談。

以前は、家計簿をつけていなかった。

給料が入ったぶんだけ使ってしまって、 ボーナスも服やモノに使いがちだった。

新卒で積立NISAを始めたけれど、 投資の値動きや、現金で備える大切さを 十分に理解しないまま始めていた。

当時は、現金の貯金がほとんどなかった。

家計簿が続かなかったのは、 何を知るためにつけるのかがわからなかったから。

今は、4項目だけをざっくり見るようになって、 お金の使い方が少しずつ変わってきた☺︎


マネーフォワードを始めたきっかけ

きっかけは、ミニマリストという考え方に出会ったこと。

モノを減らして、自分が持っているものを 把握できるようになった。

次はお金も、同じように見えるようにしたいと思った。

マネーフォワードにクレジットカードと銀行口座を登録して、 支出を自動で見られるようにしている。

手入力が少ないから、ズボラなわたしでも続けやすかった🌿


お金を置く場所も、2つに絞った

以前は、地銀も使っていた。

でも、手数料がかかる場面があることや、 解約・各種手続きで銀行へ行く手間が気になっていた。

必要のない手数料にお金を払うより、 自分が大切にしたいことに回したいと思った。

そこで地銀は解約して、今はネット銀行を2つに絞っている。

楽天銀行は、毎月の生活費用。 住信SBIネット銀行は目的別口座を使って、 特別費と生活防衛費を分けて貯めている。

特別費は、洋服・旅行・家電・引越しなど、 毎月ではないけれど必要になるお金。

生活防衛費は、会社員のわたしの場合、 生活費の半年分を現金で確保している。

それ以上の現金は、積立NISAや奨学金の繰上げ返済にも充てている。

お金の置き場所を分けておくと、 日々の暮らしに使っていいお金と、将来のために残すお金が混ざらない。

お金の管理も、手続きにかかる時間も、前よりシンプルになった☺︎


分けているのは4項目だけ

以前は、アプリの細かい項目をそのまま使っていた。

10項目以上あると、何にいくら使ったのか かえって把握しづらかった。

今は、次の4項目にまとめている。

  • 食費
  • 日用品(美容・消耗品を含む)
  • 固定費
  • 交際費

固定費には、家賃・通信費・奨学金・光熱費・サブスクをまとめている。

固定費は月約10万円。 食費・日用品・交際費は月によって変わるけれど、 3つ合わせて5万円前後が目安。

生活費全体が月15万円くらいに収まっていれば、 自分の中ではOKにしている☺︎

食費が少ない月もあれば、 友人と会う予定があって交際費が増える月もある。

毎月同じ内訳にしなくても、 全体を見て調整できれば続けやすいと思ってる。

洋服・旅行・家電・引越しなどの特別費と積立NISAは、 この15万円とは別にしている。


交際費は、心おだやかにいられる時間のために

交際費は、ただ減らせばいいとは思っていない。

会社の飲み会も、友人からの誘いも、 気が乗らないときは無理に行かない。

周りにどう思われるかより、 ありのままで心地よくいられる人との時間を大切にしたい。

仕事でがんばるぶん、 私生活では心おだやかに過ごしたいと思っている☺︎

だからこそ、自分が「行きたい」と思えた食事や旅行には、 気持ちよくお金を使う。

自分にとって満足度の高い使い方がわかると、 なんとなく使うお金が減っていった🌿


4項目にして変わったこと

細かく分けなくなったら、 家計簿を見るハードルが下がった。

ざっくりでもお金の流れがわかるから、 旅行などの特別費を積み立てやすくなった。

現金の貯金もできるようになって、 奨学金は20年の返済期間を、10年で返し終えることを目標にしている。

いちばん大きく変わったのは、 自分にとって無駄だと思う支出が減ったこと。

モノよりも経験に使いたいと思えるようになったし、 モノを選ぶときも量より質を大切にするようになった。

西表島でカヤックを楽しんだ旅行の思い出
西表島、幼なじみとの旅行

一方で、毎日使う家具やモノは、 これから先も使い続けたいと思えるものを選ぶようになった。

価格 < 価値

アルテックのテーブルは、10万円を超える買い物だった。

それでも、長く使い続けたいと思えるかで選んだ。 高くても、自分にとっての価値が価格を上回るものなら、 買い替えずに大切にできると思った。

今ある家具は、年を重ねても使い続けたいものばかり☺︎


北欧に学ぶ「Pyt(ピュット)」

デンマーク語で、 気にしすぎず手放す・まあいいかというニュアンスの言葉。

食費や交際費の内訳が、 思ったとおりにならない月もある。

でも、毎月ぴったり予算どおりでなくていい。 生活費全体が月15万円前後に収まっていれば、 自分の中では「Pyt」と受け止めて、また翌月整え直す☺︎

家計簿は、暮らしを心地よく整えるためのもの。


わたしが使っているアイテム

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長く使いたい家具として選んだ、アルテックのテーブル。 90Cテーブルは現在入手困難なため、サイズ違いをご紹介します☺︎

アルテック 90Bテーブル φ75cm(楽天で見る)

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